忘年会で景品を用意して盛り上げる

忘年会の景品でお米を用意する場合

景品としておススメな物
忘年会でイベントを行うときには、景品があればさらにイベントが盛り上がります。
景品は実用的なものの方が喜ばれます。

食品は家庭へのお土産としても、奥様方に大変喜ばれます。
しかし、景品は事前に準備しておきたいものですので、生物は日持ちしないので早くから準備することができません。

日持ちする食品で家庭にあって困らないものとしては「お米」があります。
しかし、お米を景品として考えている場合は注意が必要です。

まず、忘年会の会場へ行くときには、飲酒をすることを前提としている人がほとんどです。
そのため、公共の乗り物を利用して来るために、何キロもあるお米は手荷物になってしまいます。

仲間で楽しむ

当日は、忘年会の会場へ持ち込まずに目録だけを用意して、後日会社で景品と交換という形をとります。
万一、自家用以外の方法で通勤している人が大量のお米を当ててしまった場合は、その時に何かしらの策を取ればよいので心配は要りません。

大量のものでも商品を貰って嫌がるという人はめったにいません。
そうすれば、会場へ持ち込む手荷物も少なくてすみます。

会場へ

目録では少しさみしく感じる、という場合はパネルを用意して、そこに工夫を凝らすのも良いでしょう。
お米に限らず、大きな商品を景品とする場合は、こういった配慮も欠かせません。

例えば家電にしても、小さな物でもそれなりに重さがあり、忘年会終わりで
少々疲れも出る時は持ち帰りに苦労するものです。

現物がない分確かに少し寂しさはあるかもしれませんが、最終的に
参加者にとって不便のない形にできていれば、それで十分なのではないでしょうか。